2016年05月12日
【一人ぼっち】路線バスの旅2日目
前日の南伊豆ぐるっと一回りに次いで、2日目
今回の目的地は、”天城峠”です。
ただ、単純に天城峠を往復しただけでは「何の為にフリーパスを買ったのか?」と、自問自答となり
バサラ峠から松崎、土肥温泉、修善寺を経由して天城に行く事にしました。
まず、スタートは自宅近くのバス停より下田8:00発の松崎行きに乗り込みました。

↑↑最初のバスは、西伊豆東海バス 伊豆230あ・653 (三菱 KL-MP35JM)
担当ドライバーさんは、Twitterを中心にバスマニア向けの車両図鑑(?)を執筆している方でした。
バスは、松崎までほとんど貸切状態でしたので延々にバス・鉄道談義で盛り上がっていました。
自宅の近くを出て、約1時間で松崎バスターミナルに到着。
バスターミナルと言っても、普通のバス転回場兼バス営業所です。
ここで、次のバスまで約40分待ちなのでバス停向かい側のコンビニで朝ごはんタイム
そうしている間に、次のバスが到着。
次の目的地は、修善寺駅周辺なので松崎 9:30発の三島駅行きに乗車しました。
このバスは、前日堂ヶ島から松崎まで乗ったバスと同じ車両でした。

↑↑2台目のバスは、西伊豆東海バス 伊豆230あ・960(日野セレガ KC-RU3FPC)
このルートは”西伊豆特急線”と言う名前がついており、松崎から西伊豆町を国道136号線で縦走して、
恋人岬、土肥の花時計、土肥温泉街、船原峠を経て修善寺の狩野川に沿って修善寺町、そして伊豆中央道を
経て、長岡温泉(伊豆の国パノラマパーク)に立ち寄り三島駅まで70キロの距離を2時間で結ぶ観光路線です。
しかし、今回は修善寺でどうしても見学したいところがあり、途中の修善寺口下バス停で下車。
このバス停は、修善寺駅最寄バス停とはなっておりますが、修善寺駅まで徒歩10分位の場所にあります。
修善寺で下車後、狩野川沿いに新しくできたOfiice・住宅の複合施設(ドットツリープロジェクト)があり、ちょっと見学に立ち寄りました。
見学後、のんびりと国道に沿って修善寺駅に戻り、駅構内のコンビニでちょっと休憩。
ふと駅の案内所に立ち寄ると、
伊豆箱根鉄道の三島・修善寺間と同線各駅に連絡している伊豆箱根バスが1日乗り放題1000円のフリーパスの案内が・・・
でも、よ~くみるとインバウンド客限定でした。
さ、休憩を終え、いよいよ天城へ移動します!!
修善寺駅からは、12:05発の昭和の森会館行きに乗車し、少しづつ峠を登っていきます。

↑↑3台目のバスは、新東海バス 伊豆230あ・763(日野 車種不明)
修善寺駅をでて40分ほどで昭和の森会館(道の駅・天城越え)に到着、ちょっとムシムシしていたので山葵ソフトクリームを

食後は、施設の売店を色々物色しながら次のバスを待ちました。
次は、河津七滝散策へ水垂バス停に向かい猿田淵、釜滝の順に出合滝への散策をして七滝の観光案内所でランチを計画しつつ
次のバスに乗車。次のバスは昭和の森12:58発の河津駅行き

↑↑4台目のバスは、新東海バス 伊豆230あ・625(いすゞ KK-MK23HJ )
バスの中で更に峠を登っていたら、お腹がすいてきたので急遽予定を変更しそのまま河津七滝バス停まで乗車しました。
七滝のループ橋を越えて、道の駅から約25分河津七滝バス停(河津七滝観光センター)に到着しました。
到着後、バス停脇の七滝観光センター・泣かせ隊食堂に入りランチタイム!!
今回のランチは、お店の名前の入ったメニューの中から”泣きそばセット”を注文しました。

このメニューは、写真からはわかりにくいでしょうが・・・
河津の清流で育った鮎のだし入りしょうゆとうま味たっぷりのラー油に河津特産わさびを中華麺に絡めた河津B級グルメの一品です。
と、メニューに書いていました。
食べた感想は、山葵独特のツーンと言った辛みは感じなく、ただただ美味しい和えそばと言う感じでした。
昼食後、次の行程を考えていたら、目の前にバスが留まっていて表示に”八丁池口”と書いてありました。
そういえば、八丁池は以前フェイスブックに、バス専用林道を通過してしか行けない季節路線と書いてあり、以前から気にはなっていたので
この際だから行ってみようと思い、時刻表をみたら14:03発となっていたのでちょっと時間があり周辺散策しようとしていたら
河津駅から修善寺に向かうバスが、バス停に入ってきました。
そのバスから、自分に向かって手を振る運転手がいて、誰だろう?と見てみたら、フェイスブック友達のバス運転手さんではありませんか!!
運転手さんはバスから降りてきて、お客さんの誘導の合間合間でちょっと立ち話をして、修善寺に向かっていきました。
ちなみに、その運転手はバス会社の指導運転手であり、プライベートではCDを何枚も出しているアマチュアシンガーの”Mimoly氏”です。

Mimoly氏を送った後、八丁池に向かうバスの運転手さんから声を掛けられ”お客さん、あの運転手の身内かい?”と、聞かれて
自分は”身内ではないけど、友達です”と答えながらバスに乗り込み、バスは自分一人を乗せ、八丁池に向かっていきました。
バスは、観光センターを出発し、先ほど下ってきたループ橋を登り、トンネルを幾つか過ぎ旧天城トンネルへ向かうハイキング道の
二階滝側駐車場(標高605m)にバス専用転回場所を造り、そこからバスは向きを変え寒天橋(644m)へ、

↑↑寒天橋バス停にある、専用道入口です。
ここからは、一般の車は旧天城トンネルへ(ただ、4輪駆動でないと・・・涙)、バスはここから専用道で更に山登りです。
バスは、ここから更に400m程山道を登り、標高1173mの八丁池口バス停に到着しました。

↑↑ 5台目のバスは、南伊豆東海バス 伊豆230あ・632(いすゞエルガミオ KK-LR233J1 )
ちなみに、この写真のバスは河津七滝の観光センター ~ 八丁池口 の往復&河津七滝の観光センター ~ 河津駅の間で乗車しました。
八丁池口バス停は、何か丸太造りでの綺麗な待合所とハイキングコースの起終点を兼ねているせいか、お手洗いも完備してました。

バスは、折り返してまた、登ってきた林道を下っていき寒天橋のバス停で修善寺方面から向かってくる(これから八丁池に向かう)バス
を待ち、林道の鎖の開閉を行った後、ループ橋を下り河津駅に向かいました。
河津駅について、伊豆アニマルキングダム・白浜海岸経由のバスに乗り換えようと思ったら、2時間待ちだったので
河津から電車で下田にワープはせず、隣駅の稲梓(いなずさ)駅へショートカットしました。
稲梓駅は小さな無人駅で、更に駅舎は丘の上にあり駅前から車道までは50段ちょっとの階段を下っていきます。
駅から最寄停留所(落合BS)までは、徒歩で5分ほど駅前からの私道から県道に抜けてすぐに、伊豆急線の大きな橋梁があり
鉄道好きにとってはいい撮影ポイントになってます。(個人感)

この橋梁からすぐに国道に出れます。国道にでて、下田の方を見ると落合バス停に。
ここで、自宅までのバスを待っていたら・・・朝、下田駅から松崎まで担当したドライバーさんでびっくり!!
いや~まさか、出発と帰路同じドライバーさんとは奇遇でしたが、車両は違ってました。
前日、松崎から下田に戻ってくる際に乗車した同じ車両でした。

↑↑ 5台目のバスは、西伊豆東海バス 伊豆230あ・635(三菱ふそうエアロスター KL-MP35JKC)
そんなこんなで、バス旅を終えてこの日の総移動距離は(河津・稲梓の電車移動含む)143キロ+二階滝~八丁池までの距離
Google 先生に質問したら、二階滝から八丁池口までや、二階滝から寒天橋までの距離は”測定できません!!”と、断られました。
誰か、この実測距離ご存知の方教えて下さいね。
今回の目的地は、”天城峠”です。
ただ、単純に天城峠を往復しただけでは「何の為にフリーパスを買ったのか?」と、自問自答となり
バサラ峠から松崎、土肥温泉、修善寺を経由して天城に行く事にしました。
まず、スタートは自宅近くのバス停より下田8:00発の松崎行きに乗り込みました。
↑↑最初のバスは、西伊豆東海バス 伊豆230あ・653 (三菱 KL-MP35JM)
担当ドライバーさんは、Twitterを中心にバスマニア向けの車両図鑑(?)を執筆している方でした。
バスは、松崎までほとんど貸切状態でしたので延々にバス・鉄道談義で盛り上がっていました。
自宅の近くを出て、約1時間で松崎バスターミナルに到着。
バスターミナルと言っても、普通のバス転回場兼バス営業所です。
ここで、次のバスまで約40分待ちなのでバス停向かい側のコンビニで朝ごはんタイム
そうしている間に、次のバスが到着。
次の目的地は、修善寺駅周辺なので松崎 9:30発の三島駅行きに乗車しました。
このバスは、前日堂ヶ島から松崎まで乗ったバスと同じ車両でした。
↑↑2台目のバスは、西伊豆東海バス 伊豆230あ・960(日野セレガ KC-RU3FPC)
このルートは”西伊豆特急線”と言う名前がついており、松崎から西伊豆町を国道136号線で縦走して、
恋人岬、土肥の花時計、土肥温泉街、船原峠を経て修善寺の狩野川に沿って修善寺町、そして伊豆中央道を
経て、長岡温泉(伊豆の国パノラマパーク)に立ち寄り三島駅まで70キロの距離を2時間で結ぶ観光路線です。
しかし、今回は修善寺でどうしても見学したいところがあり、途中の修善寺口下バス停で下車。
このバス停は、修善寺駅最寄バス停とはなっておりますが、修善寺駅まで徒歩10分位の場所にあります。
修善寺で下車後、狩野川沿いに新しくできたOfiice・住宅の複合施設(ドットツリープロジェクト)があり、ちょっと見学に立ち寄りました。
見学後、のんびりと国道に沿って修善寺駅に戻り、駅構内のコンビニでちょっと休憩。
ふと駅の案内所に立ち寄ると、
伊豆箱根鉄道の三島・修善寺間と同線各駅に連絡している伊豆箱根バスが1日乗り放題1000円のフリーパスの案内が・・・
でも、よ~くみるとインバウンド客限定でした。
さ、休憩を終え、いよいよ天城へ移動します!!
修善寺駅からは、12:05発の昭和の森会館行きに乗車し、少しづつ峠を登っていきます。
↑↑3台目のバスは、新東海バス 伊豆230あ・763(日野 車種不明)
修善寺駅をでて40分ほどで昭和の森会館(道の駅・天城越え)に到着、ちょっとムシムシしていたので山葵ソフトクリームを
食後は、施設の売店を色々物色しながら次のバスを待ちました。
次は、河津七滝散策へ水垂バス停に向かい猿田淵、釜滝の順に出合滝への散策をして七滝の観光案内所でランチを計画しつつ
次のバスに乗車。次のバスは昭和の森12:58発の河津駅行き
↑↑4台目のバスは、新東海バス 伊豆230あ・625(いすゞ KK-MK23HJ )
バスの中で更に峠を登っていたら、お腹がすいてきたので急遽予定を変更しそのまま河津七滝バス停まで乗車しました。
七滝のループ橋を越えて、道の駅から約25分河津七滝バス停(河津七滝観光センター)に到着しました。
到着後、バス停脇の七滝観光センター・泣かせ隊食堂に入りランチタイム!!
今回のランチは、お店の名前の入ったメニューの中から”泣きそばセット”を注文しました。
このメニューは、写真からはわかりにくいでしょうが・・・
河津の清流で育った鮎のだし入りしょうゆとうま味たっぷりのラー油に河津特産わさびを中華麺に絡めた河津B級グルメの一品です。
と、メニューに書いていました。
食べた感想は、山葵独特のツーンと言った辛みは感じなく、ただただ美味しい和えそばと言う感じでした。
昼食後、次の行程を考えていたら、目の前にバスが留まっていて表示に”八丁池口”と書いてありました。
そういえば、八丁池は以前フェイスブックに、バス専用林道を通過してしか行けない季節路線と書いてあり、以前から気にはなっていたので
この際だから行ってみようと思い、時刻表をみたら14:03発となっていたのでちょっと時間があり周辺散策しようとしていたら
河津駅から修善寺に向かうバスが、バス停に入ってきました。
そのバスから、自分に向かって手を振る運転手がいて、誰だろう?と見てみたら、フェイスブック友達のバス運転手さんではありませんか!!
運転手さんはバスから降りてきて、お客さんの誘導の合間合間でちょっと立ち話をして、修善寺に向かっていきました。
ちなみに、その運転手はバス会社の指導運転手であり、プライベートではCDを何枚も出しているアマチュアシンガーの”Mimoly氏”です。
Mimoly氏を送った後、八丁池に向かうバスの運転手さんから声を掛けられ”お客さん、あの運転手の身内かい?”と、聞かれて
自分は”身内ではないけど、友達です”と答えながらバスに乗り込み、バスは自分一人を乗せ、八丁池に向かっていきました。
バスは、観光センターを出発し、先ほど下ってきたループ橋を登り、トンネルを幾つか過ぎ旧天城トンネルへ向かうハイキング道の
二階滝側駐車場(標高605m)にバス専用転回場所を造り、そこからバスは向きを変え寒天橋(644m)へ、
↑↑寒天橋バス停にある、専用道入口です。
ここからは、一般の車は旧天城トンネルへ(ただ、4輪駆動でないと・・・涙)、バスはここから専用道で更に山登りです。
バスは、ここから更に400m程山道を登り、標高1173mの八丁池口バス停に到着しました。
↑↑ 5台目のバスは、南伊豆東海バス 伊豆230あ・632(いすゞエルガミオ KK-LR233J1 )
ちなみに、この写真のバスは河津七滝の観光センター ~ 八丁池口 の往復&河津七滝の観光センター ~ 河津駅の間で乗車しました。
八丁池口バス停は、何か丸太造りでの綺麗な待合所とハイキングコースの起終点を兼ねているせいか、お手洗いも完備してました。
バスは、折り返してまた、登ってきた林道を下っていき寒天橋のバス停で修善寺方面から向かってくる(これから八丁池に向かう)バス
を待ち、林道の鎖の開閉を行った後、ループ橋を下り河津駅に向かいました。
河津駅について、伊豆アニマルキングダム・白浜海岸経由のバスに乗り換えようと思ったら、2時間待ちだったので
河津から電車で下田にワープはせず、隣駅の稲梓(いなずさ)駅へショートカットしました。
稲梓駅は小さな無人駅で、更に駅舎は丘の上にあり駅前から車道までは50段ちょっとの階段を下っていきます。
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駅から最寄停留所(落合BS)までは、徒歩で5分ほど駅前からの私道から県道に抜けてすぐに、伊豆急線の大きな橋梁があり
鉄道好きにとってはいい撮影ポイントになってます。(個人感)

この橋梁からすぐに国道に出れます。国道にでて、下田の方を見ると落合バス停に。
ここで、自宅までのバスを待っていたら・・・朝、下田駅から松崎まで担当したドライバーさんでびっくり!!
いや~まさか、出発と帰路同じドライバーさんとは奇遇でしたが、車両は違ってました。
前日、松崎から下田に戻ってくる際に乗車した同じ車両でした。
↑↑ 5台目のバスは、西伊豆東海バス 伊豆230あ・635(三菱ふそうエアロスター KL-MP35JKC)
そんなこんなで、バス旅を終えてこの日の総移動距離は(河津・稲梓の電車移動含む)143キロ+二階滝~八丁池までの距離
Google 先生に質問したら、二階滝から八丁池口までや、二階滝から寒天橋までの距離は”測定できません!!”と、断られました。
誰か、この実測距離ご存知の方教えて下さいね。
Posted by 伊豆のこうせつ at 10:20│Comments(0)